国立公園八幡平の山麓、標高500mに位置し、十和田湖、八幡平、田沢湖等への拠点として最高の立地。
18万9千平方㎡の広大な敷地の中には、炊事施設、コインシャワー、水洗トイレ完備のサニタリーを備えたテントサイトゾーンが4ヵ所119サイト、センターハウスには売店、無料休憩所、露天風呂も完備の大浴場のほか、周辺には泉質の異なる温泉が10ヵ所以上もあるので温泉のはしごもO.K.です。
屋内温水プールやテニスコートなどのスポーツ施設が整った八幡平サン・スポーツランド(車で2分)にはフィッシュ・ランド(釣堀)等、遊びのフィールドも沢山あります。





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周辺温泉リンク

□ 玉川温泉
□ 後生掛温泉
□ 藤七温泉

体験スポット

□ 鹿角観光ふるさと館あんとらあ
□ 史跡 尾去沢鉱山
□ 康楽館
□ 田園市場 秋田美人
□ 八幡平サン・スポーツランド
□ 八幡平熊牧場

十和田八幡平地域情報

□ 十和田八幡平観光物産協会
□ 交流居住のススメ

主要箇所までの距離

□ 鹿角八幡平I.C. 約18km
□ 鹿角市内(花輪) 約20km
□ 八幡平頂上 約20km
□ 玉川温泉 約15km
□ 十和田湖 約60km
□ 田沢湖 約50km

アクセスマップをご覧ください


玉川温泉 (アスピアよりで20分 15km)

日本一の湯量(1ヵ所から9,000L/分)を誇る強酸性の温泉。全国からスポーツ選手をはじめ湯治客が訪れる。
岩肌にござを引いて横になる岩盤浴が人気。

玉川温泉敷地内には、1周約1km(所要時間約30分)の自然研究路が設けられ、大噴(おおぶき)と呼ばれる源泉湧出口や、源泉から湧き出る98℃の熱湯が幅3mの川となって奔流する湯の川、音を立てて水蒸気を吹き上げる噴気孔など、大自然の息吹を間近で見ることが出来る。


後生掛温泉 (アスピアよりで15分 9.5km)

  泉質は酸性単純硫黄泉。

名物の箱蒸し風呂をはじめ、泥風呂、火山風呂など様々な方法で入浴が可能。

足湯も完備し、散策がてらに一休みも可能。
後生掛自然研究路を歩くと、日本一と言われる泥火山や大湯沼を望む。

焼山、もうせん峠を越えて玉川温泉へ抜ける登山ルートも。高山植物の数々を見ながら約1,5時間の道のりとなっている。


【周辺温泉成分紹介】

温 泉 名 距 離 泉   質 PH
玉川温泉 15km 酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉 1.2
後生掛温泉 9.5km 単純硫黄泉 3.2
藤七温泉 21.5km 単純硫黄泉 ---
銭川温泉 3km 単純温泉 7.6
蒸の湯温泉 13km 単純温泉、単純弱酸性泉 2.4
八幡平温泉 ゆらら 8km 単純温泉 7.3
八幡平レークイン 8km アルカリ性単純温泉 7.2
新玉川温泉 17km 酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉 1.2




八幡平ビジターセンター・大沼 (アスピアよりで13分 8km)

【八幡平ビジターセンター】

図書、ジオラマ、シアターなどで八幡平の自然、見どころなどが紹介されているほか、大沼や後生掛の自然研究路を散策するのに役立つマッブ、見どころ、解説などが記載された自然観察路ガイド(\100)が販売されている。

【大沼】

八幡平ビジターセンターの向かいには大沼と呼ばれる断層湖が鎮座する。

周囲には湿原が広がり、春から秋まで様々な植物を目の当たりにする。周りを巡る自然研究路は、1,2kmで約30分を要する。
観光客は必ずといっていいほど立ち寄る人気スポットの一つ。


八幡平山頂 (アスピアよりで50分 20km)

  

八幡平アスピーテライン、丁度、秋田県と岩手県の県境に位置する。
眼下を見下ろすと緑の絨毯ともいえる光景が広がり、遠くに霞む頂きは、岩手山、秋田駒ケ岳、遥かかなたに鳥海山も望むことが可能。
周辺には八幡沼、鏡沼といった数々の沼が存在し、湿原の回りは遊歩道となっている所も。
毎年、ゴールデンウィーク直前に全線開通を迎えるこのラインは、3mを超える雪の壁も楽しめる。

八幡平の数々の登山ルートをはじめ、高山植物のコースをご案内いたします。

□ 黒谷地(八幡平)~源田森~八幡平頂上コース 約3時間(初級)
□ 八幡平頂上1周コース 約1.5~2時間(初級)
□ 八幡平山頂とモッコ岳コース 約3時間(初級)
□ ふけの湯~八幡平山頂コース 約3時間(初級)
□ 後生掛~玉川温泉縦走コース 約5時間(中級)
□ 後生掛遊歩道と大沼遊歩道散策コース 約2時間(初級)


十和田湖 (アスピアよりで70分 60km)

東北地方の国立公園で人気ナンバー1を誇る。水深327m、透明度15mの紺碧の水の色はどこまでも深く、周囲約44km、面積約60平方kmの秋田県の北東と青森県境に広がる大型二重カルデラ湖。
山々が燃えるように色づく紅葉時の見事さはもちろん、5月の山桜、6月の新緑など四季折々の自然美を見せる。

十和田湖を取り巻くように建つ5つの展望台からは、東西南北様々な方向で十和田湖を見下ろす。
それがカルデラ湖であることを実感させる外輪山と、中央に佇む紺碧の十和田湖。

高村光太郎作の乙女の像は、休屋から徒歩で10分の湖畔に立地。


奥入瀬渓流 (アスピアよりで90分 70km)

十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流は全長14kmに渡る。渓流の両岸には絶壁がそそり立ち、その頂きからはいくつもの滝が流れ落ちる様を目にする。

渓流に沿うように国道102号が走っているので、車窓からその景色を楽しむことも可能。幅約20m、高さ7mの銚子大滝。奥入瀬渓流の本流にかかる唯一の滝。7mの上から見下ろすことも、下から見上げることも出来る。誰もが足を止める有名スポット。
更に進むと、苔むした岩肌を緩やかな流れが撫でたと思うと、阿修羅の流れに代表される急流が姿を現す。
新緑の中、秋には赤や黄色の絨毯の中を巡る。

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